自己免疫性肝炎について2022/12/11

私の母71歳について。 人間ドッグの結果、ここ3-4年のうちに肝機能が徐々に上がり 昨年から100近くなってきました。今年10月はAST82、ALT62、γGT57、昨年も同じような値で経過観察をしていました。 ドッグ時のCTで昨年に続き総胆管軽度拡張でしたので、今年もMRIをしました。 かかりつけの消化器内科にて、再度採血をしたところ抗核抗体が昨年20でしたが今年は倍の値で40に上昇しているため、自己免疫性肝炎かもしれないので飲み薬で治療開始することとなりました。 また血糖値も140 → 248と昨年の倍になっており、Ha1c6.2で糖尿病のけがあるとのことで要注意と言われました。今年の採血は食後1時間でした。 腹部MRIの画像も添付しておりますが、こちらの方は担当医からはどれも昨年と大きく変わらないため経過観察ですねと言われました。総胆管軽度拡張も昨年と変わらず、石や腫瘍があるわけではないそうでした。 そこで先生方に質問ですが、母の処方された肝炎の薬はウルソデオキシコール100で1日3回です。母は毎朝降圧剤、アリナミン、栄養錠剤を服用していますが飲み合わせは大丈夫でしょうか。肝機能の治療では一般的な薬なのでしょうか。またこの薬の重大な副作用に間質性肺炎と記載があります。母は喫煙者で最近痰が絡むのか咳払いもあり、アレルギー反応か喘息ぽいのか夜間お風呂上がり鼻水がよく出て布団に入るとたまに咳こんだりします。このような体質でも服用して問題ないでしょうか。間質性肺炎を引き起こしやすいなどありませんでしょうか?また、母は血糖値が上がっていますが、血糖値が上がるのは膵臓病が原因の場合もあるとTVで見たことがあり腹部MRI結果も踏まえて膵臓がんなど心配です。ひとまず経過観察で良いのか他の医師の方のご意見も頂きたく相談しました。宜しくお願いします (40代/女性)

郷 正憲先生

麻酔科

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