男性更年期障害の回復状況について2022/12/28

以前、鬱症状で問い合わせたものですが、泌尿器科で朝一番で血液検査を行った結果、遊離テストステロンが4.7pg/mlで男性更年期障害との診断が出ました。 それ以前3か月ほど鬱症状と思っていたため、心療内科でミルタザピンと抑肝散、半夏厚朴湯を処方されており、飲んでおりました。 その結果、薬のおかげか、体が低ホルモンに慣れてきたのか症状がほとんどなくなり、楽になりました。 そこでホルモン注射は行わず、現在飲んでいる薬と筋トレで、しばらく継続することになりました。 体がらくになり症状がなくなってから1か月程経過したのですが、ここ数日、以前のような症状(何となく落ち着かず不安感がある・睡眠障害)が出てきました。 また、以前のように戻るってしまうのかと不安で仕方ありません。 これは、病気のぶり返しか、単なる一時的なものかどうなのでしょうか? それと、男性更年期障害は、ホルモン補充をしない限りよくなることはないのでしょうか? 体が低ホルモン状態に慣れてくるれば、問題なくなることは無いのでしょうか? 回答よろしくお願いします。 ※できれば色々な副作用があるホルモン注射はやるつもりはありません。 (50代/男性)

地方の精神科医・まり先生

精神科

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