前立腺がん治療について2023/01/06

昨年8月年一回の健診でPSAが初めて4.0を 超えた(4.02)ため、再検査を奨められ10月にPSAが4.20に上昇を確認しました。造影剤を使用したMRI遠奨められ結果前立腺被膜辺りに腫瘍野可能性があり、前立腺癌の7割は被膜部分との説明を受け、大学病院で11/30に生検を受けました。結果MRIで見つかっていた箇所4本について、いずれもグリソンスコア 3+4(10%)の腺房腺癌、他の16本には病変はありませんでした。また転移の無いことも確認しました。PSA4.28 T2aで中リスクの癌が確定し、医師からはダヴィンチ手術が放射線治療野提案がありましたが、身近な事例などに鑑みて重粒子線治療を洗濯し、施設のある病院にデータと紹介状を持参し初診を受けました。中リスクなので6ヶ月のホルモン療法後放射線治療に移るが、具体的にはデータをチェック後決定する由、2週間後に方向が示される予定です。ここまで対応頂いた各医師は適切に対応頂いたと考えており、また重粒子線治療の当方意思に変更は無く現状特段の問題はありませんが、治療法について一層の納得感を得るべく次の問いにお答え頂けましたら幸です。 問1 癌そのもの存在が把握できている状況   と考えますので、治療はMRIでの把握部分への集中照射と言う理解で宜しいでしょうか? 問2. 先行するホルモン療法の要不要或いは有効性 問3 小線源治療の可否または有効性 宜しくお願いします。 (70代以上/男性)

重金属先生

泌尿器科

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