10年以上前から、段階的に、腰椎ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、骨棘の診断2024/01/23

10年以上前から腰痛、両手両足の痺れ、坐骨神経痛、間欠性跛行がありましたが、30分〜1時間は歩けていました。段々、手の違和感も出てきて、昨年9月、突然、足の痛みと痺れと脱力により歩けなくなることがあり、その後、数分〜5分程度しか、連続して立ったり歩いたりできなくなりました(痛み、痺れ、脱力、もつれにより)。現在、脊椎・脊椎の専門医の治療を受けており、首と腰の牽引(週1〜2回)と、リマプロストアルファデクスとミロガバリンベシル酸塩5mgを服薬中。手の違和感以外は、あまり改善はありません。担当医からは、積極的に手術することも選択肢の1つと言われましたが、私には、術後、より悪化する可能性もあるとの認識があるので、なかなか決断できません。糖尿病その他で定期通院している、内科のかかりつけ医にも相談しましたが、脊椎・脊髄をいじることは、一般の手術よりリスクは高いので、慎重に決断して下さいとのことでした。一般の手術と比べて、どの程度リスクが高いのか、術後、今より悪化する可能性はどの程度なのか、畢竟、手術すべきかどうかをご教示下さい。 (50代/男性)

とある千葉の整形外科医先生

整形外科

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