ハント症候群の回復状況について2024/02/11

何度か相談させていただいております腕神経叢引き抜き損傷、神経障害性疼痛の者です。 この度頭痛、耳痛、発熱に始まり耳に水疱、耳鳴り、顔面神経麻痺となりハント症候群を患いました。 発熱時に嘔吐しあまりに頭痛耳痛がひどいため救急を受診しましたが、その時点では顔面神経麻痺しておらず、改めて耳鼻科を受診したのはその5日後でした。 今思えば、救急受診時、ハント症候群に詳しいドクターがいたら即入院、治療を開始できたのではないかと悔やまれます。 治療開始が遅いせいもあるのか予後不良で詳しい検査でも結果が良くない完全麻痺の診断でした。 発症からひと月以上になりますが、メチコバールの服用のみで特に回復傾向はありません。未だ耳の奥やそちら側の頭部が痛く、もともとの腕の麻痺、疼痛に追い討ちをかける辛さです。 ハント症候群は免疫力が落ちているときなどにウイルスが騒ぎ出すということですが、以前相談した通り、疼痛に耐えるために日々疲労しており体力低下も自覚のあるところですが、こうしたことが免疫力の低下に繋がっているのでしょうか。 自分ばかりがなぜこんなに次々と後遺症を抱えなければならないのか。ますます生きていることが苦しい気持ちです。 今後も免疫力が落ちることにより再発もあるでしょうか。 (50代/男性)

masatochan先生

耳鼻咽喉科

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