高トリプシン血症と診断されました。2024/02/20

昨年11月に血液検査を受けて、トリプシンが高く709でアミラーゼは、正常値でした。検査の結果を受け、10日後に大きな病院でMRIと造影CTと血液検査を受けました。MRIは、高輝度膵と診断されました。造影CTは、2005年の画像と比較し、管の拡張なし、膵石もなく大きさも変わらず、局在病変なし。 高トリプシン血症masldと診断されました。 肝臓と腎臓に嚢胞がありました。 トリプシンのみ高く840、アミラーゼもリパーゼも正常値でした。また、グルコースが90からの120と上がっていました。元の町のクリニックに戻され、一月の中旬に血液検査を受けました。トリプシンが710でアミラーゼもリパーゼも正常値でした。中性脂肪が169から698と上がっていました。 γGTは、73→36と正常値になっていました。早期慢性膵炎ではないかと思い、超音波内視鏡の検査を申し出ていますが、クリニックの先生が反対しています。このままでは、病名も決まらず、不安です。  (60代/男性)

大阪のドクター先生

消化器内科

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