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乳がんの病理診断結果コメント「断端陰性は確認できず」について2024/05/09
こんにちは 1ヶ月前、左乳房全摘の手術を受け、その病理結果を主治医よりご説明をいだだき 治療方針は「タモキシフェンで5年治療」と言われて帰ってきました。 帰宅後、病理組織検査報告書を熟読していたところ、 【背部脂肪の切除材料とされる検体~断端陰性とは言い切れない】との文言を見てしまい不安になってしまいました。 ここで、質問です。 Q1,たぶん、背中の脂肪が断端陽性かも?なのですが切除する必要はないのでしょうか?? Q2、タモのみで、放射線は不要なのでしょうか?? Q3、そもそも、乳がんでなく他の部位からの転移ではないのでしょうか?? 本日、再度、主治医へ質問に行こうとしたのですが、都合が合わず、明日話を聞こうかと 思っておりますが、、それまでかなり不安でして。。。 Q1~Q3へご回答をお願いしますm(_ _)m 所見欄へ以下の文言の記述があり不安になっております。 【背部脂肪の切除材料とされる検体では、熱変性を伴っており判断が難しいですが 脂肪組織中に異形上皮集塊がみられ、浸潤癌を見ている可能性が疑われます。熱変性があるため 断端に近接しているものと思われ、断端陰性とは言い切れません。】 また、数値は、以下の通りです。 【核グレード:Grade1(核異形2,核分裂1) 組織学的グレード:Grade1(核異形2,核分裂1、線管形成2) 組織学波及度:f+ 脈管浸襲:ly0 v0 断端判定:陰性を確認できず】 添付画像はHE標本像で左から順に主病変100倍及び400倍、背部脂肪中の異形上皮400倍 (40代/女性)
DRコトー先生
乳腺外科
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