異所性副甲状腺機能亢進症の手術と癌について2024/05/09

 以前72歳の母の副甲状腺機能亢進症の手術適応について質問させて頂いた者です。その際はありがとうございました。  その後受診し、高カルシウム血症の治療が必要となり即日入院。退院までにできる限りの検査を行い、本日各検査の結果などの話を受けるため再診しました。  その結果骨シンチ検査で縦隔に異所性副甲状腺腫を疑う鱈子のような形の影が映り込んでいました。しかも13年前のCTと比較すると米粒のように写っていた様子で、その時よりも主治医の先生がびっくりするくらい明らかに大きくなっていました。  年齢は70代ですが症状もあり、大きさもあるので呼吸器外科での手術を勧められました。    この場合どのような手術となり、術後どのような経過を辿り、入院期間はどのくらいになるのでしょうか。  また大きくなっているということは癌の可能性もあるのでしょうか。(呼吸器外科の先生や内分泌内科の先生は手術をして組織検査に出さないとはっきりしたことは言えないとおっしゃっていました。) (70代以上/女性)

原子振動砲先生

腎臓内科(人工透析)

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