大腸がん後の肛門のケア2024/05/14

低位前方切除術にて直腸がんを切除後、不快で不潔極まりない人工肛門とやらによる約3ヶ月間の化け物暮らしを経て閉鎖。食事、排便再開前の閉鎖術直後に閉鎖術時の不手際による重度の炎症が肛門に発生。退院後は激しい便秘と激しい下痢の繰り返しで便性は不安定。タケプロン、ビオスリー配合錠、タンニン酸アルブミン「VTRS」、コロネル、ミヤBM錠、ロペミン等はことごとく無効。便は24時間常に出っぱなし。漏出する便で汚染された肛門は、清潔にすることが不可能なため炎症は一向に改善せず。ボラザG軟膏、強力ポステリザン、亜鉛華軟膏、アズノール軟膏も歯が立たず。大腸がん切除後の排便困難に伴う肛門の炎症の治療にお詳しい先生の具体的、効果的なご助言をお願い申し上げます。 (60代/男性)

消化器・腫瘍内科医先生

消化器内科

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