「放射線治療後のホルモン療法について」の追加相談2024/05/14

前回相談の後、現在までの経緯は以下の通りです。 2/28 放射線治療終了(IMRT+IGRT+VMATで28回の放射線治療を前立腺及び骨盤内リンパ節) 放射線治療後、ゴナックス注射(月一回注射)+アーリーダ(毎日60ミリグラム4錠服用)継続 3/16 PSA 0.01 4/9 PSA <0.01(測定限界値未満) 5/14 PSA <0.01(測定限界値未満) 照会事項 1.この経過は順調と見てよろしいのでしょうか。 2.当初PSA17と直近PSA<0.01の差分、16.99<の前立腺癌細胞はどうなったのでしょうか(言いかえると、現在の私の体内の前立腺癌細胞はどのような状態にあるのでしょう)。 3.アーリーダの皮膚炎副作用がそれなりに出ており、ニュベクオへの薬剤変更を打診しましたところ、「アーリーダを最初に使ってしまうと、ニュベクオへの変更はできない」と主治医から言われました。何故なのでしょう(その場で聞き返せば良かったのですが、あまりに断定口調で言われたので、ついつい聞きそびれました)。この治療でお世話になっている薬剤師に問い合わせると、アーリーダ→イクスタンジ→ニュベクオという経緯での変更の処方箋なら実際に扱ったことがあるとのことでしたが? 4.アーリーダの皮膚炎副作用を緩和するために、アーリーダを休薬し、ゴナックス注射のみで様子見をするとすると、どのくらいの期間であればアーリーダを休薬しても憎悪を招来しないと推測できるでしょうか。 臨床経験など踏まえご教示頂けますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 (60代/男性)

うろうろドクター先生

泌尿器科

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