踵褥瘡の処置について2024/06/16

高齢者施設入居している80代の母ですが、今年1月に肺炎で10日間入院しました。その際踵に褥瘡が出来、施設でゲーベン塗布の処置をしていました。2ヶ月後黒い壊死組織に覆われている所を確認し、皮膚科に受診させた所細菌感染していた為、暫く抗生剤とプロマックを服用し、デブリ処置とゲーベンで対応していました。 医者にはフィブラストを使用してもらいたい旨何度もお願いしましたが、受け入れてもらえず、なかなか改善していかない為、滑りをスポンジなどでよく洗うように看護師の方にお願いし、やっとゲーベンからユーパスタに変更になり2週間が経ちました。その時点で医者はフィブラストを使用しなくても治ると言っておりましたが、結果肉芽は盛り上がってこず、肉芽の上に白い壊死組織がある為取ってほしいと伝えましたが、痛みが出る為一旦ゲーベンに戻す事になりました… 高齢者だから治りが遅いと言いますが、高齢者だから早く治して負担を減らしてあげたいと思っています。他の施設の情報などから、どんなに酷い褥瘡でも、洗浄とフィブラストで3ヶ月で綺麗に完治している話を聞いています。 病気もなく、褥瘡の処置に5ヶ月も経過している為、今後どのような処置をしていくのが最善なのか、皮膚科を変えた方がいいのか悩んでいます。 (70代以上/女性)

もんちゃ先生

形成外科

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