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70代肝臓がん治療中の肝性脳症について2024/06/18
・2年半前に肝臓がんステージ2と宣告 ・カテーテル治療をしていたが今年3月から化学療法(テセントリク、アバスチン)に変更 ・3回化学療法をしたあとに、先月肝性脳症を発症 ・手に負えなければ入院しても良いと言われたため自宅で様子見 ・スプーンも持てない、うがいも出来ないと悪化する一方だったため急遽入院へ ・主治医によると肝硬変による門脈圧亢進症となり肝性脳症になったとのこと ・門脈圧亢進症の手術は出来ないのかと聞いたら無理と言われた ・もう終末期といえるのでこのまま病院で亡くなる可能性もあると言われた ・Child-Pugh分類は9点のB(状況によってはCになることもあるそう) ・がんはステージ2のままで転移などはない 入院時の値 ・FBI4 index 7.2 ・アルブミン 1.9 ・アンモニア 120 私は遠方に住んでおり、先月まで普通にスマホで母とやりとりをしていたため、 現状が信じられません 入院し、少しずつではありますが会話が成立するようにはなったものの、 スマホの使い方がわからなかったり、何を言いたいかわからなかったり、 入院してから10日以上経ちましたが正常な状態には戻っておりません 肝性脳症について調べてみたところ、門脈圧亢進症の手術で改善が見込めそうなことがわかり、IVRでの手術ならば可能性があるのかもと思いました そういった病院や別の病院にセカンドオピニオンを求めるべきか悩んでおりますが、 母の様子を見ていると、すでに手遅れなのかもという気持ちもあります 具体的な情報がないため難しいとは思いますが、 この状況ならばもう諦めて最期を迎えるしかないものなのか、 今後の方針を決めるにあたっての参考意見が聞ければと思います よろしくお願いいたします (70代以上/女性)
原子振動砲先生
腎臓内科(人工透析)
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