24歳の息子のカテーテル検査の後遺症について2024/06/23

24歳の息子がてんかん治療を受けております。5歳と14歳の時にAVMの開頭手術を受けましたが完治せず、去年10月にガンマーナイフを照射して経過観察中です。てんかんの原因は5歳の時に出血した際に、血液の鉄分成分が左の海馬に流れ? それが原因だと思うと言われ、アミタールテストを行い左海馬が原因で間違いないだろう、という結論になりました。質問は、アミタール検査時のカテーテルの際に血液をサラサラにする薬をつけなかったため、針についた血液の塊が小脳に飛んで軽い梗塞を起こしてしまい、今は左手と左足に軽い麻痺と滑舌が悪くなっております。医師は1週間程度のリハビリで良くなると言ってます。サラサラにする薬を塗らなかった理由は、その前の検査で電極を頭に入れる手術の際に出血してしまったので、今回は薬を使わなかった、と言う説明を受けました。これからリハビリですが、ほんとに回復するのか心配です。検査入院で言葉の障害が出てしまうのは悔しいです。 カテーテルの際に薬を塗らないこともあるのでしょうか? (20代/男性)

ニューロロジスト西先生

脳神経内科

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