特発性血小板減少症の出産について2024/07/21

現在38歳、妊娠14wです。 7年前からitp患者です。普段4-5万で維持していますが、今回妊娠したところ血小板の数値が4000まで下がり緊急入院しています。 プレドニゾロン20mg プラケニル2錠 プログラフ3錠を使用しても、 二日に一度輸血を繰り返しても、 血小板数値が10000をきります。 明日からプレドニゾロンが30mg増量となります。 お医者様からのインフォームドコンセントで、この妊娠出産は命を落とす可能性も踏まえて臨まなければならないとご説明いただきました。 そこで二つご意見いただきたいです。 1.妊娠継続を諦める段階にあると思いますか?私は出産したいけれど、家族のためにも自分が死んではいけないと思っています。私のような重いITPの症状では、帝王切開術により命を落とす確率は大きいですか? 2.母体優先で使用できる薬なのは承知していますが、この週数でこの薬剤の使用量での胎児の影響がとても心配です。影響が考えられますでしょうか。 答えられる限りで大丈夫ですので、どうかご回答いただきたいです。 眠れぬ日々を送っています。 (30代/女性)

地方のさすらい産科医先生

産婦人科

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