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高齢者の急性胆のう炎の治療2024/07/21
88歳女性。昨日午前は元気に会話ができておりましたが、昨夜から今朝にかけて嘔吐があり、かかりつけ医に相談したところ、救急病院で診てもらうよう指示があり、救急病院で診察受けました。 MRI、CT:胆のう肥大あり、脳に異常はなし 血液検査:胆のう炎を決定づける数値ではない 触診:胆のうの箇所の痛みあり とのことで、急性胆のう炎との診断で、具体的な治療法は明日、主治医が決まってからだが、抗生剤で様子を見て、年齢的に炎症が治まらない場合は手術の選択もある、といった見立てでした。既往歴は、眩暈症、便秘による嘔吐症、大腿骨頸部骨折はありますが、胆のう関係の病気と言われたのは初めてです。 以下ご教示いただければありがたく 1)抗生剤投与だけで治癒の場合、入院日数として目安は何日程度でしょうか? 2)手術になる可能性はどのくらいあるのでしょうか? 3)88歳高齢ですが、手術は選択肢としてありでしょうか? (昨年、大腿頸部骨折で全身麻酔は経験済みです) 4)個人的に、胆のうというと、怖い癌のイメージがあるのですが、その可能性はどの程度でしょうか? よろしくお願いいたします。 (70代以上/女性)
大阪のドクター先生
消化器内科
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