類天疱瘡とeGFR低下の関連2024/07/24

52歳男性です。昨年6月から類天疱瘡を発症し、外来治療で抑えている状態です。6月からプレドニンを6錠服用し、半錠ずつ減量し、今年の4月で2錠にまで減量しました。しかし、水ぶくれのようなものが2、3個できたため、再度6月から3錠に増量し、7月で2.5錠に減量しました。 お伺いしたいのは、この期間のEGFR値の低下速度が発病以前に比べて悪化しているように感じる点についてです。以下の副作用の可能性についてご意見を伺いたいです。 類天疱瘡による副作用 プレドニンの副作用 プレドニン服用での感染予防のために服用しているダイフェン配合錠の副作用 ダイフェン配合錠については、4月にプレドニンが2錠になった時点で一度中止し、その後6月に再開しました。 今年のEGFR値は、3月に44.9、4月に49.8、6月に54.1でしたが、ダイフェン配合錠の再開後の7月には43.2と再度悪化しました。これが一番怪しく思われます。 よろしくお願いいたします。 (50代/男性)

みちのくプロジェクト先生

消化器内科

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