漢方薬の併用について2024/07/27

過敏性腸症候群と生理痛で婦人科に通院中です。 消化器内科で西洋薬とは別に桂枝加芍薬湯、六君子湯を処方されています。 以前は大建中湯を服用してましたが、発汗による痒みが出たので六君子湯を試すことにしました。 婦人科の方では当帰芍薬散を服用していたのですが、漢方薬の併用数を鑑みていったん中止 それまでは収縮性の痛みの際にブスコパンを服用していたのですが、消化器内科の医師により禁止令が出たので、代わりに芍薬甘草湯を頓服する計画となりました。 この芍薬甘草湯と桂枝加芍薬湯の成分が被るので生理期間は初めから桂枝加芍薬湯をストップしておいて六君子湯のみで過ごし、痛み時に芍薬甘草湯を服用することになりました。 本日、桂枝加芍薬湯を服用後にいつもより早めに生理痛が来てしまったため、芍薬甘草湯を服用するタイミングを逃してしまいました。 次に服用するのはどのくらい時間をあけるべきでしょうか? 余談: 鎮痛剤はカロナール服用中です。(直近で腸炎発症したので普段のロキソニンは禁止されています) カロナール、あまり効かないのでつらいです。 (40代/女性)

くまもん先生

小児内科

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