上顎洞癌の進行について2024/08/10

90歳の父が3月からたまに鼻血を出していました。 もともと鼻茸がたくさんあり、10年前に鼻茸を取る手術をしました。 4年前くらいから「また鼻茸ができた」と、自分で取ったりしていたので、また鼻茸をほじったのかとあまり心配していませんでした。 3〜6月は月に一度くらい鼻血が出ていたようです。 7月になってから回数が増えたため、耳鼻科で見てもらったところ 腫瘍があり、大きな病院で造影CTを撮ったところ、目の後ろや頭の方にまで広がっているそうです。 来週、癌専門医と話をします。 その内容を現在かかっている在宅診療の医師に報告することになっています。 自分で調べたところ、治療方法は手術、脚の付け根から管を入れて、近くに抗がん剤を入れる、放射線治療の3つを併用するとのことだと理解しました。 本人の気持ちとしては「高齢だし十分生きた。手術したり強い薬入れたりして無理したくない。やっても放射線治療くらい。」ということですが、 1.出血を抑えることは出来るか 2.痛みや苦しみを抑える方法 3.目の後ろまで迫っているということは、無治療なら目も癌細胞に壊されて容貌もかなり変わってしまうのでしょうか 4.食事などはいつまで食べられるのでしょうか 5.鎮静を在宅診療で行うことは難しいのでしょうか(本人としてはあまり病院で医療者に管理されたくないらしいです) 6.好酸球という値が家族で高いのですが、こういう体質の人は鼻のガンになりやすいのでしょうか。 今は鼻血のみで痛みなどは無いようですが、これから進んでいくとどうなるのか知りたいです。 (50代/女性)

ライダー先生

耳鼻咽喉科

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