抗がん剤(多発性骨髄腫)と脂肪肝について2024/09/24

43歳の夫が、腰痛が出て1ヶ月半後に圧迫骨折と判明、多発性骨髄腫と診断されました。治療方針はこれからです。 最新の治療が受けられる病院への転院も考えています。 【血液検査結果】 AST(GOT) 55 u/l ALT(GPT) 86 u/l 総コレステロール 92 mg/dl HDLコレステロール 26 mg/dl LDLコレステロール 43 mg/dl 尿酸 8.3 mg/dl A/G比 0.5 アルブミン  3.4 g/dl 血清総蛋白  10.4 g/dl 白血球   54 百/μl 赤血球 362 百/μl ヘモグロビン  11.9 g/dl ヘマトクリット 34.6% Ig-A 4290 mg/dl Ig-M 28 mg/dl Ig-G 284 g/dl 血液像コメント 赤血球連銭3+ (因みに基準値内) カルシウム   10.0 mg/dl クレアチニン  0.95 mg/dl β2MGは空欄。 骨髄の検査は実施も、結果はまだ。 MRI検査はこれから。 【質問】 1 過去の検査でも、アルブミンは基準値を下回っていました。これは、既に多発性骨髄腫になっていたのでしょうか。因みに、夫は生まれつき肝臓の値が良くありません。 2 標準的な治療になるでしょうか。抗がん剤治療は肝臓の様子を見ながらとのことですが、その場合、肝臓に負担のかからない治療方法はありますか。 3 若さは進行や再発に関係ありますか。 4 患者の割合としてIg−A型は20%とネットで見ました。夫はIg−A型だと思うのですが、何か治療方法やリスク等の違いはあるのでしょうか。 長文に乱文で恐縮ですが、何卒よろしくお願いします。 (40代/男性)

相談医師先生

腫瘍内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。