可溶性il-2レセプターの上昇について2024/09/25

いつもお世話になっております。 以前から質問させていただいておりましたが、66歳の父についてです。 pola-r-chpを6クール行い、DLBCLが無事2024年1月に寛解となりました。 (2023年8月に診断。可溶性il-2レセプターは手術前700、手術後400。寛解時350程度。小腸原発、non-GCB、腸重積解除のため腫瘍部分の腸を切除しています) その後の定期的な血液検査でも可溶性il-2レセプターの数値も治療後から徐々に下がり250程度までいきました。 7月末に実施した造影CTでも再発は確認できませんでした。(可溶性il-2レセプターはこの時点で250でした) 2ヶ月ごとに血液検査を行っているのですが、本日検査を行ったところ可溶性il-2レセプターが530と急に上昇していました。 こんなに急に上昇することもあるのでしょうか。再発ではないかと心配しています。 見当違いかもしれませんが、 ・9月頭にばね指の手術を行った ・農業をしており、ここ1ヶ月ほど稲刈りのため埃等を吸う環境に長時間いた ・そのためアレルギーのように咳き込んだり鼻水が続いていて耳鼻科でアレルギー性鼻炎や花粉症と診断された 上記のようなことが最近ありました。 先生は2ヶ月に1回ではなく今後は1ヶ月に1回の定期検査にしましょうと仰っていたようで、大変不安がっております。 恐れ入りますが、急に上昇する要因や最近の出来事と関連していたり再発の可能性等もあるかご教授いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 (60代/男性)

相談医師先生

腫瘍内科

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