副鼻腔悪性黒色腫、オプジーボ効果なくなり別の治療法はありますか?2024/09/29

81歳の父について相談させていただきます。 今年1月に偶然見つかった鼻の中のできものが粘膜型悪性黒色腫でした。3月に大学病院にて検査すると、リンパ、内蔵、骨など全身に転移しており、入院して痛みの緩和のため鼻と肩など放射線治療を受け、痛みで食べられなくなっていたので高カロリー輸液を点滴しながらオプジーボの投与も始めました。 その後、自宅に近い県立病院に転院し2ヶ月が経ち、体調がかなり良くなり5月末のCT検査で、原発巣も転移の癌も軒並み小さくなっていると言われました。 点滴も取れて退院しましたが、7月に入り下痢が続くようになり、どの薬を使っても改善されず、担当医はオプジーボの副作用とは考えにくいとのことでしたが、8月のオプジーボは1回お休みし、8月28日にオプジーボを受け、9月18日にCT検査を受けました。 結果は、耳鼻科の担当医は骨の転移は消え一見変わりないようだとおっしゃいましたが、放射線科の先生が詳しく見たところ、脳と内蔵に小さな転移があるとの診断でした。転移があるためオプジーボが効いていないという判断で治療中止となってしまいました。 現在掛かっている病院ではもう治療法がないので、緩和ケアに移るか、希望すれば大学病院(前述とは別の)を紹介すると言われました。 そこでお聞きしたいのですが、 1、このままオプジーボを続けても、もう効果はないのでしょうか? 2、治療をやめれば、またあっという間に骨にも転移しますか? 3、大学病院で、別の治療を受けられる可能性があるとしたら、どんな治療がありますか?その治療は入院が必要でしょうか?また別の免疫療法が効くことがあるのでしょうか? この半年で父の体重は10キロ以上落ち、歩くのに杖が必要になってしまいましたが、父はまだ生きたい気持ちがあり、どうするべきか悩んでいます。よろしくお願いいたします。 (70代以上/男性)

麻酔科医40代先生

集中治療科/i.c.u./c.c.u

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