甲状腺機能亢進症の処方薬について2024/10/08

 先日、総合病院の内分泌科を受診しました。その結果、頻脈(心拍数:92)、肝機能障害(AST:31、ALT:59)、甲状腺機能亢進症の疑い(TSH :0.01未満、T3:7.04 T4:2.23)とのことで、メルカゾール1日3錠、ベタキソロール塩酸塩錠1日1錠、ウルソデオキシコール酸錠1日3錠、グリチロン配合錠1日3錠が処方されました。  これまで健康だったため、このような量の薬を飲んだことはありませんでしたが、甲状腺機能亢進症では一般的なものなのでしょうか?また、薬の組み合わせによる副作用は大丈夫でしょうか? (40代/男性)

立山 太郎 一般内科先生

一般内科

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