80歳、基礎疾患がある場合の初期大腸癌治療2024/10/11

81歳の父ですが、 今年に入り慢性閉塞性肺疾患と診断され自宅酸素療法をしています。 それ以外にも膠原病リウマチがあり長期服薬中です。 この度、腸に4cmほどのポリープが見つかり、初期の大腸癌と診断されました。 医師との面談によると癌切除の術後合併症のリスクが高いので癌の積極的治療はせずこのまま2.3年放置する選択でも良いのではないかということでした。それも寿命ではないかと。 手術をして後悔してほしくない、でも希望するなら手術はしますと言われ、一旦持ち帰りました。 医師の熱量からして手術はすすめない考えのように感じました。 現在、在宅酸素があれば多少は歩くことも自転車に乗ることもしており普通の生活はできています。 高齢で上記の肺疾患、リウマチの持病を抱えての内視鏡電メスでの大腸癌切除はそこまでハイリスクでしょうか? 手術するにしても肺の状態を考えると鎮静も難しいとのことですので、術中の痛みの心配もあります。 (70代以上/男性)

yuic先生

消化器外科

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