プラリアと副作用の顎骨壊死治療を並行して行うように言われました2024/11/04

90代後半の母のことでお願いします。母は10年くらい前からプラリア注射をしています。顎骨壊死という副反応があるため、定期的に口腔外科受診をしていますが、前回受診の時に片方の下の歯茎が少し腫れていて顎骨壊死の疑いがあると言われました。プラリア注射をしてもらっている医師に相談したところ「副反応が出たなら今回はプラリアは中止する」とアルファカルシドールを処方されました。1ヶ月後に口腔外科受診をしたところ腫れが少しひいていたので「歯茎は安定しているのでプラリアをやめない方がよい」と言われました。整形外科の先生に伝えたところ、高齢だからプラリアをやめると骨折のリスクがとても高くなるので歯科治療とプラリアを並行して行うように言われました。私は骨折のリスクも怖いですが、顎骨壊死も心配ですしプラリアも今中止してから数ヶ月経ちますので心配です。プラリアと歯科治療を並行して行うことはありますか。メリットはありますか。教えてください。よろしくお願いします。 (70代以上/女性)

宮本 浩次先生

整形外科

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