発熱性好中球減少症の発症抑制2024/11/09

軟部腫瘍で抗がん剤治療中です。(GEM/DTX療法) がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制を目的に 点滴終了後、フィルグラスチムを注射しておりましたが、(10日目に1回投与) 先生から、より、持続時間の長いペグフィルグラスチムも勧められ 今回はペグフィルグラスチムを投与しました。 効果はあり、点滴終了後10日目の好中球が従前は0.13X1000/uLが 今回12.5X1000/uLとなりました。 ただしペグフィルグラスチムの 投与後3日後にかなり重たい腰痛が発生し、2日間程度続きました。 従前のフィルグラスチムでは腰痛はありませんでした。 ご相談内容ですが ・今まで5クール投与していたが発熱性好中球減少症になったことはない ・治療はあと数クールは続く という状況ですが  腰痛を覚悟してペグフィルグラスチムを投与した方がよいか  フィルグラスチムに戻した方がよいか? というご相談です。主治医も副作用とのトレードオフになるので悩ましいと言っています。 この種類の遺伝子組換え製剤の副作用も心配です。 どうぞご意見よろしくお願いします。 (40代/男性)

原田 一樹先生

呼吸器内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。