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音響外傷、聴力検査、左右差2024/11/12
【経緯】 8月下旬、ロックライブに行った翌日、右耳の聴こえづらさと耳鳴りがあるため耳鼻科を受診。結果、音響外傷と診断を受けた。右耳の4000Hzが35dBまで低下していた。メコバラミン錠とアデホスコーワ顆粒を処方されました。ステロイドは処方されてない。 1週間後、再度検査した結果、125〜8000Hzまでに聴力の低下はなくなっていた。 9月上旬、気のせいかもしれないが今だに違和感があったので、8000Hz以上に影響がもしかしたらあると思い、20kHzまでを別の病院で検査し、結果は正常だった。 現在まで、不安なせいか若干の左右差を感じる。 【質問】 1, 最初の段階でステロイドを処方しないことは普通にあるのでしょうか?(1週間後、治らなかったらステロイドを処方しますというようなことを仰っていたような気がします。) 2, 10dBぐらいの少しの左右差を感じることはあるのでしょうか?検査ではなく、自分で19kHzの音を聴くと左耳と比べて、右耳の方が少し小さく聴こえる(左耳で聴こえる最低音量より少し大きくしないと聴こえない) 3, 20kHzまでの検査結果を見て音響外傷によるダメージを受けている周波数はありますか? 4, 聴力検査の精度はどれくらいのものなのでしょうか?20kHzまでの検査をしたときに検査をしてくれた方が少しぎこちない感じ(検査に少し時間がかかりました)で少し不安になってしまいました。 写真は20kHzまでの検査のものです。 (20代/男性)
あらん先生
耳鼻咽喉科
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