子宮広靭帯と腹腔内の石灰化について2024/11/19

アメリカ在住29歳女性で、先日左下腹部に継続的に痛みがあり腹部CT検査をしました。 CT検査の結果、消化器等に異常はありませんでしたが、以下項目で異常があると診断されました。 ・腹膜:直腸両側の下部骨盤内に曲線状の石灰化(全身性腹水、腹腔内遊離ガス、腸間膜リンパ節腫脹、浸潤は認められない) ・子宮前面:広靭帯に沿ったシート状の石灰化 放射線科からは経膣ウルトラサウンドの検査を追加で勧められています。 原因としては過去の感染症やカルシウム代謝の障害、悪性腫瘍が考えられるとのことでした。(過去感染症と診断されたことはありません。) ・今まで婦人科の子宮頸・卵巣がん検査では異常はありませんでしたが、がんの可能性は高いのでしょうか。 ・どの原因が一番考えられるのでしょうか。 ・また、経膣ウルトラサウンドは婦人科の内診で行う超音波検査とは異なるものでしょうか。生理不順で定期的に婦人科へ通って超音波検査をしていますが、石灰化や子宮筋腫などは診断されたことがありません。 近日中に婦人科に受診する予定なのですが、日本の先生のお話をお聞きしたく投稿しました。 よろしくお願いいたします。 (20代/女性)

TOYOTA先生

産婦人科

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