血液検査の腎臓の数値について2024/11/19

毎年の健康診断の血液検査で、腎臓機能の数値が次第に悪くなっています。 2024/10 73歳  クレアチニン 0.81 eGFR 52.7 2023/10  72歳  クレアチニン 0.78  eGFR 55.4 2021/10 70歳  クレアチニン 0.72 eGFR 60.7 2018/10  67歳  クレアチニン 0.70 eGFR 63.4 2015/10  64歳  クレアチニン 0.61  eGFR 74.6 3年前までは何とか基準値内だったのですが、70歳を過ぎて要注意になりました。 年齢と共に腎機能が衰えるのは承知していますが、医師からは70代後半から80代の数値と言われました。 食生活に気を付けて塩分を少なくするようにはしているのですが、限界があるのでしょうか? このまま低下して、透析など必要になりはしないかと不安です。 薬は現在、エルデカルシトール0.75㎍1錠を約10年間、フェキソフェナジン60mgを週に2~3錠を服用する程度です。 ただ10年程前に肺結核になり、半年以上イソニアジド、リファンピシン、ピラジナミド、エタンブトールなどの強い薬を服用し、ASTが100以上に上がったことがあります。 (そのせいか肝臓も現在AST38, ALT24とやや高めです) 腎臓の数値の悪化が気になりますが、このまま経過観察で良いのでしょうか? (70代以上/女性)

腎臓屋先生

腎臓内科(人工透析)

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