膀胱癌の疑いについて2024/11/20

2年前くらいから、膀胱炎も何度か起こしましたが、細菌検出はされず膀胱炎とは言えないのに頻尿や残尿感が続く状態になったことが数回あり、泌尿器科専門の個人病院にて処方されたブラダロンの服用で治っていました。 このたび9月半ばの総合病院の呼吸器科の気管支喘息の定期的検査に含まれていた尿沈渣検査にて異型細胞が検出され、膀胱癌の可能性ありとのことで同総合病院の泌尿器科受診に繋がりました。 造影剤使用のCT検査や逆行性腎盂造影検査等での画像には異常は見つからず(左側完全型重複腎盂尿管は見つかりました)ですが、膀胱内のデジタル撮影で病変が発見され、来週経尿道的切除手術を受けることが決まっています。 尿細胞診は偽陽性なのですが、血液成分は一度も検出されたことはありません。 膀胱内の病変が癌ではない(悪性でない)可能性もある、と一縷の望みを抱いていても良いでしょうか? (50代/女性)

カルテパンダ先生

一般内科

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