副甲状腺機能亢進症の手術について2024/11/24

副甲状腺機能亢進症の手術について、決めかねています。 3年ほど前に尿路結石で病院に運ばれ、その後半年しても体調が戻らない為、検査し ca 10.7 、PTH-INTACT 89の為、高カルシウム血症、副甲状腺機能亢進症の疑いとなりましたが、シンチグラムで検査しても副甲状腺が特定できず、オルケディアを1錠服用していました。その後2年程たち、数値があまり改善されず、10.9〜11.2の値となります。 実際に副甲状腺は、CTても特定できず、甲状腺内の細胞診でも見つからず、特定できないまま開いてみるという手術を行うか、判断しなければなりません。このまま手術をしないで、薬を飲み続けるとどのような弊害がありますか?また、開いて何もなく閉じる場合、後遺症はありますか? (50代/女性)

阿部 翼先生

一般内科

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