肝硬変の治療について2024/12/05

主人の事でご相談です。 アルコール性肝硬変でここ2年ほど通院しております。断酒期間で回復したらまた飲む→腹水抜く→断酒などを繰り返して本人いわく調整してたと言います。 今回も10月30日に腹水を抜いて断酒した1週間胃腸炎になったと通院時に申し出ましたが炎症数値がそんなに高くないので腹膜炎ではないと帰宅、翌日からももまだ痛みがキツそうなので11月25日に時間外でかかりつけの病院へいき診察、CTで腸がすごく浮腫んでいる血液検査の状態からも腹膜炎だろうと入院、抗菌剤で殺菌し、炎症 は治まってきたのですが、肝臓の数値がよくなく、輸血などで直接血漿を補って頂きましたが、また徐々に下がってきており、自力で回復は難しいだろうと、生体肝移植含めた上でなら血漿交換をとの方向になるのが濃厚になってきたとの説明でした。と、なると今の病院では出来ないので転院になります。ドナー 候補は恐らく私になります。 担当医は不安だ!迷ってる、いつ踏みきるかなど含め自身の見解をお話頂くのですが、そのお話を聞くと素人の私は、少し不安でしてセカンドオピニオンでもっと治療方法を模索したいです。担当医にはセカンドオピニオンを相談する予定ですが、ここ数ヶ月のデータを添付します。先生の見解とは別の見方でこんな治療方法もあるなどなんでも結構です。 ご教示ください。 (40代/男性)

阿部 翼先生

肝臓内科

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