神経因性膀胱について2024/12/22

1年少し前から前立腺肥大症(大きさ35g)で泌尿器科クリニックを受診しております。 薬では効果がほとんど無かったり副作用があったりで改善しないまま1年経過しました。 先月から残尿が多く2回クリニックでカテーテルで抜いてもらったり、滲み出るような尿漏れが続いているような状態になっております。 クリニックのDRからは前立腺肥大の薬各種の効果がないので前立腺肥大症よりも神経因性膀胱での症状であろうとのことで、エブランチルの服用を始めましたが改善した感覚はあまりありません。 一昨日、DRからはカテーテル留置もしくは自己導尿も視野に入れた方が良いと言われており、次回は年明けの診察予定です。 <現在の症状>  ・ほぼ常時尿漏れ(滲み出るようなポタポタと水滴が落ちるような感じで量は少ない)  ・頻尿(多い時は1日15回程度)  ・残尿感(ほぼ毎回)、トイレへ行った後30~40分で行きたくなることが多い 上記を元に質問させていただきます。 次回の診察でDRにも質問するつもりですが、こちらでもご意見いただけると幸いです。 ・神経因性膀胱と言われたものの特に原因となる疾患は抱えておりません(3年前からたまに坐骨神経痛あり)。単なる加齢で膀胱機能低下があると記載のWEBもあったので、神経が原因ではないような気がするのですがどうでしょうか? ・現在の症状は重症度で言えば軽度、中度、高度のどれに当たるのでしょうか? ・現状ではカテーテル留置や自己導尿はやはり必要でしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。 (50代/男性)

ひな夫先生

泌尿器科

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