【膠原病治療時の風邪薬の飲み方について】2024/12/22

55歳の妻が今年、膠原病と診断され、現在治療中です。具体的には、間質性肺炎と皮膚筋炎の症状があります。 最近、妻が風邪を引いてしまい、治りが悪く数日間寝込んでいます。主な症状は発熱と頭痛です。 風邪薬と膠原病の薬を同時に服用した際、足腰が立たなくなるような症状が出たため、一時的に膠原病の薬を2日ほど中断し、風邪薬のみを服用しました。その後、現在は膠原病の薬のみを再開しています。 このような場合、風邪の治療と膠原病の治療のどちらを優先すべきでしょうか? 膠原病薬 プレドニン錠5mgを1日4錠 ラベプラゾールNα塩錠10mg 1日1錠 スルファメトキソザール400mg トリメトプリム80mg配合錠 1日1錠 風邪薬 ロキソプロフェンNα錠60mg 1日3錠 フスコデ配合錠 1日6錠 ペレックス配合顆粒 1日3錠 (50代/女性)

原田 一樹先生

呼吸器内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。