膵臓癌末期 痛み止めの違いについて2024/12/27

85歳の母、膵臓癌で肝臓と肺に転移が見られ時折り息苦しさを訴えることがありました。また、時折痛みがでていましたが、オキノーム2.5mgで治っていました。夜と昼間に1回ずつで治っていましたが、その日は朝から4回飲んでも痛みが取れず、かかりつけの病院に入院してペインコントロールになりました。 オキシコンチンを朝晩と処方され、翌日は痛みはとれたものの、意識はあるけど目がトロンとして朦朧となり、前日の様子と一転したので、薬か強すぎるのではと医師に訴えると次の日は晩1回のみになり、痛みもなく少し元に戻りました。 年末年始で主治医も休暇となり、退院が難しいので、しばらく入院することになりましたが、モルヒネ点滴へと痛み止めを変えるとのこと。もっと眠っていることが多くなるとのこと。痛みをとることが最優先というのはわかりますが、オキシコンチンで痛みが治っているのなら、しばらくこのままでいいのではと疑問に感じます。オキシコンチン錠剤と、モルヒネ点滴の違いと、医師の判断基準を教えてください。 (70代以上/女性)

麻酔科医40代先生

集中治療科/i.c.u./c.c.u

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。