アザシチジンとベネトクラクスの併用療法における副作用、血液毒性について2025/01/18

77歳の母親が一昨年2月に高リスク骨髄性異形成症候群の診断を受けております。一昨年9月から急性骨髄性白血病に移行してからはアザシチジンとベネトクラクスの併用療法を受けておりました。今年1月にアザシチジンとベネトクラクスの投薬前に実施した血液検査で血小板が4万台から上がらないため、アザシチジンとベネトクラクスの併用療法を中止すると医師かは言われました。血小板の数値が低いのは副作用の血液毒性が原因とのことです。次の治療法として、次のどちらかから選ぶように言われています。1.血小板輸血のみ実施、2.療法への変更 今回の血液検査は白血球3,000、好中球1,000、芽球比率4.8%であり、母としてはアザシチジンとベネトクラクスの併用療法を継続することを希望しています。 このような状況のなか、下記の通り質問をさせていただきます。ご検討の程よろしくお願い申し上げます。 (1)母親の血液検査結果をふまえたアザシチジンとベネトクラクスの併用療法の継続可否、ならびに、その理由。 (2)療法に変更した場合に留意した方がよいこと。 (3)将来的にCAG療法ができなくなったときの治療法。AVG療法が念頭にあります。 以上、重ねてお願い申し上げます。 (70代以上/女性)

神奈川の皮膚科専門医先生

皮膚科

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