深部静脈血栓症について2025/02/02

先月もこちらで質問させていただいたのですが、過去に3回再発している左足ふくらはぎの腓腹静脈の深部静脈血栓症についてです。 4回とも血栓は4センチくらいの枝豆のようなコリコリしたしこりで自分で触れることができ、当該腓腹静脈血管は血栓の有無にかかわらず常にふくらんだ状態を自分で触れることができます。 血液検査ではプロテインS活性が30台と正常値の半分以下です。  これまではその都度イグザレルトを服用し血栓は消失してきました。 主治医のエコー検査では当該腓腹静脈結果が太く血流が滞留している状況とのことで、レーザー治療も検討してくれていますが、標準治療ではないということで予期せぬ副作用があるかもしれないということでした。 その点、こちらで質問させていただいたご回答としてはレーザー治療の成功率はほぼ100%であり、術中に致命的な血栓ができるとか術後に手術が原因で他の静脈に新たな血栓ができる等の副作用はほぼないとのことでした。 ではなぜ標準治療ではないのでしょうか?  表在血管ではなく腓腹静脈だから膝窩静脈などに血栓が飛ぶなど、筋肉の中の血管は何らかの危険があるからレーザー治療は標準治療ではないのでしょうか? (60代/男性)

yazawae先生

循環器科

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