手根管症候群の手術方法について2025/02/11

手外科専門医から手根管症候群の手術適用といわれました。手外科専門の整形外科なので、内視鏡手術かと思ったらどうやら手のひらを4センチ切開して開放術を行うと言われました。内視鏡じゃないんですか?ときいたら、前はそれもやってたけど、いろんな事例の結果から今はうちの病院では手根管症候群は内視鏡はやってない。どうしても内視鏡がいいなら、他の病院を紹介するよーといわれました。いろいろ調べると、内視鏡の方が傷の治りも早いし痛みも少ないと書いてあります。中が見えないというリスクもあるようですが、わりと大きな専門病 院で内視鏡をやらない理由は何かあるのでしょうか? また、切開すると傷の治りはやはり内視鏡より遅くなるのでしょうか 単なる主治医の好みで術式はかわるのでしょうか。よろしくご回答お願いします。 (50代/女性)

とある千葉の整形外科医先生

整形外科

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