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IgA腎症の治療方法と進行について2025/02/27
IgA腎症で15年前から投薬治療を続けています。 2010年に腎生検を受けてIgA腎症と診断された時のクレアチニンは1.18、eGFRは54.00でした。尿蛋白は2+で尿潜血はマイナス。 尿蛋白は40年前の学生時代から出ています。 現在はクレアチニン1.7前後、eGFRが34.00。尿蛋白1+~2+で潜血はマイナスです。 薬はロサルタン、ピタバスタチンカルシウム、シルニジピン、アロプリノール、イコサペント酸エチルと昨年からフォシーガが追加されました。 徐々に薬の種類が増えています。 治療を始めたときは扁桃腺摘出術+ステロイドパルス療法があることを知らされず、途中で担当医が代わってそのような治療法もあると紹介されました、 しかしネットで調べて、既にeGFRが40を切っていたのであまり効果が見込めないのではないかと聞いたところ、そうですねとの答えだったので体への負担を考えて受けませんでした。 今になって、2010年に受けていれば寛解になった可能性が高いのではないかと、なぜその時に勧めてくれなかったかと不信感を抱いています。 2010年当時はあまりその治療法は勧められていなかったのでしょうか。 また、現在61歳ですが、このまま投薬治療を続けても何れは人工透析になる可能性は高いでしょうか。 (60代/男性)
腎臓屋先生
腎臓内科(人工透析)
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