幼児期の外傷性視神経症と視神経乳頭陥凹拡大について2025/04/05

48歳女性、視神経乳頭陥凹拡大の指摘を受け、経過観察を受けています。 実母が60歳手前から緑内障の診断を受け、点眼を続けています。 私は、幼児期に眉間のあたりを打撲後に数日目が全く見えなくなり、数日入院して点滴治療を行ったことがあります。どんな点滴をしたのか、診断名などもわかりませんが、その後、大きな後遺症などもなしです。 就学前から0.7程度の視力だったため、年1回程度の眼科通院はしていましたが、特に何か指摘されたことはありません。 このエピソードは外傷性視神経症でしょうか? また外傷性視神経症である時、視神経乳頭陥凹拡大につながったり、緑内障につながることはあるのでしょうか? 『視神経』というキーワードがあるため、気になっています。 あと、矯正視力が片目0.7、両目で0.9が限界で、子どもの頃から1.0出ないこともずっと気になっています。 (40代/女性)

眼科の開業医です先生

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