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糖尿病網膜症によるレーザ治療、硝子耐出血で出血が引くまでの注意点や周辺症状について2025/04/05
現在、文末の様な経緯を経て、2型糖尿病→糖尿病網膜症により、左目に硝子体出血、両目にレーザー治療中(汎網膜光凝固)です。左右4回、計8回の予定で、左目1回、右目2回目が済んだところです 左目は段々と血が引いているのですが、まだ霧視の状態です。 【質問事項】 ◎出血が引くのを待つ間や、レーザー治療中の注意事項 過去問では「枕を高くしてあまりバタバタせずに」というアドバイスを拝見しましたが、このようなアドバイスを詳しく知りたいです。寝姿(仰向け、うつ伏せ、横など)や、他にも何かありますでしょうか。(朝悪化している時と、良くなっているときがある) 仰向けになると視野の上の方から赤黒いもの(血?)がどろっとたれてくるのが見えていた事があります(立ち上がると戻っていく)また、眼球を激しく動かすと曇りが悪化するなど考えられますか?ほかレーザー治療中の注意点があれば知りたい。 ◎血が引いてない状態でレーザー治療は一般的なことか 出血が最も濃かった時は、全体が暖色系に見え、部分的には目の前で手をかざすのが分かる程度まで曇りました。今は段々と薄くなる方向ですが、霧視が濃くなったり、逆に晴れてきたりと繰り返しています。 現在は、左目のみで、スマホの文字は読めるが、メガネをかけていてもパソコンの文字は読めない状況です。 この状況で、レーザー治療を進めていくのは一般的で十分な効果がえられるのでしょうか。 ◎レーザー治療中に他の検査は行わないことは一般的か。 レーザー治療は3月下旬から毎週、5月初旬まで予定されていますが、レーザー治療は行われるものの、その他の検査は組まれていません。これは一般的なことでしょうか。 ◎現在ものすごく眼が疲れます。これは左目に血の残る状態で眼を使っているため、普段よりも負担がかかっているものと言う事でしょうか。 特に眼が疲れているときには、目を閉じる・暗いところにいくと、目の下の方を中心に細かいノイズ(カメラで暗い所を撮影するときに現れるノイズ様)の様なものがちらつきます。 常に見えるわけではなく、朝起きたときなどは見えません。 目の奥の鈍痛も感じることがありましたが、市販の医薬品ビタミン剤(Vロートプレミアム)を飲み始め、目薬を使った所かなり楽になりました。 【経緯】 (急がしいを言い訳に、眼科診療ができていなかった) (1)(3月第1週)左目に黒い墨のようなものが現れる(土曜日)眼科が開いておらず月曜日に眼科開業医受診、視力・眼圧・OCT検査等を実施し糖尿病網膜症で地域中核病院に紹介。 (2)(3月第2週) 地域中核病院にて、散瞳して眼底検査など一通り検査を行う。この時は左目がたまたま霧視が眼の中心になく、左右共に矯正視力は1.0以上だった。翌週蛍光検査実施となる (3)(3月第3週)蛍光検査→レーザー治療を勧められ開始(その他の選択肢は提示されず) (4)(3月第4週)レーザー治療右目実施(以降右目左目交互に毎週で、5月初旬まで予定) 【糖尿病の病状】 薬:メトアナ配合錠HD,フォシーガ、ミチグリニド A1C: 6.9(最新値)ただし、途中悪かった時期があります…。 治療歴:15年(メトホルミンはずっと飲んでいます) 【糖尿病以外の服薬状況】 ピタバスタチンカルシウム錠、カンデサルタン錠 市販ビタミン剤(Vロートプレミアム)目薬(Vロートプレミアム) (40代/男性)
カルテパンダ先生
一般内科
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