低音障害型感音難聴と耳管開放症2025/04/08

3月初旬に周囲の音が右耳に響くことを自覚して、1週間後に耳鼻科を受診しました。 低音部の聴力が下がっていたため(125Hzと250Hzが40dB)、プレドニン(5日分)、メチコバール・カリジノゲナーゼ・アデホスコーワ(7日分)を処方され飲み切りましたが、30dBまでしか回復しませんでした。 引き続き、イソソルビド・メチコバール・カリジノゲナーゼ・アデホスコーワを1週間飲んだところで聴力検査をしましたが30dBから変わりませんでした。 (拍動性の耳鳴りも出てきたため脳神経外科でMRIを撮るも異常なし) その後、周囲の音が響く、耳が詰まる、自分の声が響く、といった症状が仰向けに寝ると治まることに気付き主治医に伝えたところ、耳管開放症の可能性があるとのことで加味帰脾湯に処方が変わりました。 加味帰脾湯を2週間ほど飲んでいますが、今のところ症状は消えていません。 この症状の中で周囲の音が響くことが一番辛いのですが、これは低音障害型感音難聴による補充現象と考えたら良いのでしょうか? それとも、体位を変えると症状が治まることから、耳管開放症による症状と考えたら良いのでしょうか? また、低音障害型感音難聴と耳管開放症の併発もあり得るでしょうか? (50代/男性)

あらん先生

耳鼻咽喉科

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