腰痛持ちのストレッチなどの運動の是非について2025/04/21

65歳男性、肥満はなく標準体。4年前に全く動けないほどの腰痛、太ももの ピリッとする痛みで診察を受け、以下の治療を受けました。 1.レントゲン、MRで、脊椎管狭窄、すべり症などが確認された。 2.腰への注射と、オピオイド剤服用をしばらく続けた 3.その甲斐あって日常生活に支障ないくらいに回復し、治療終了 この状態が現在も続いています。 ただ、朝の起き掛けは、上を向いたり、腰を後ろにそらすと、右側太ももの根元の裏側にピリッと痛みが走ります。時間たつにつれ、だんだんマシにはなりますが、完全に痛みがなくなることはありません。でも日常生活に支障はありません。 少しでも良くしようと、ここ3か月くらい整形外科の理学療法士から勧められたストレッチなどを熱心に続けていますが、どうもストレッチしないほうが痛みは少ない感じで、3か月まえの始める前より少し悪化してる感じです。椅子に座って右足を左足の膝にのせて、背筋をのばして、体を前に倒すストレッチなどです。左右逆も同様です。 そこで質問ですが、整形外科的な問題がない場合は、ストレッチなどはいい効果が期待できるけど、狭窄とかすべり症などがある場合は、ストレッチはむしろやらないほうがいいのでしょうか?それとも初めは悪化しているように感じても、続けて行くうちに改善が見込まれるのでしょうか?また、いろいろ試してみて、短期で痛みが少しでもマシになるストレッチならば、続けていれば、改善が期待できるのでしょうか? (60代/男性)

とある千葉の整形外科医先生

整形外科

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