体幹ジストニアの不随意運動について2025/05/05

先月も相談させて頂きました、70歳女性です。数年前より、左肋骨下部から下に引っ張られる感が始まり、同時期より発声もしづらくなりました。左肋骨下症状は、進行するばかりで、下に広がり左右の腹斜筋も引っ張られ、腸腰筋の範囲になるのか、最近では両腰骨、鼠径部や恥骨や肛門周辺が起床後より、終日引っ張り合い、前屈みで立つと、こむら返りのように下腹が広範囲に固まり痛み、右足は麻痺した感じになります。(当初より、座位や臥位では症状は出ません) これまで内科、整形外科、脳神経内科、外科、婦人科も受診し検査も受けましたが、MRI、膠原病関連を含む血液検査でも異常は見つかりません。昔から、脊椎側弯症があり、先日遊走腎も判明しました。唾液量は少なく、ドライアイです。 体幹ジストニアの症状に似ていますが、ジストニアの場合、不随意運動があるとのことですが、目視でも動きが確認できるものでしょうか。 私の場合、拘縮の強い時に下腹部を見たところ、不随意運動は見えません。目視で確認できなくてもジストニアということもありますか? 今年に入り、姿勢も腰を曲げ膝も曲げざるを得ない状況で、左足を軸に右足を少しすったように歩いています。 どうぞよろしくお願い致します。 (70代以上/女性)

HS先生

脳神経外科

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