アスペルギルス抗体IgGについて2025/05/06

十数年来、気管支拡張を伴う、肺NTM症があります。 このところ咳嗽症状が酷くなってきたため、血液検査を行ったところ、アスペルギルス抗原が0.8 (0.5未満基準値)で、抗体IgGが13.0 (5未満基準値)で、判定陽性でした。 そこで、お尋ねしたいのですが、 1. 画像上に真菌症を疑う陰影が見られなくても、肺アスベルギルス症の可能性はありますか。 2. 肺以外の部位でのアスベルギルス感染でも、数値は上がるでしょうか。 3. 抗体が陽性の場合は、すぐに治療の対象になりますか。 4. 感染部位を特定するために、他にどのような検査が必要なのでしょうか。 ご教示いただければ幸いです。 (60代/女性)

ymatsumo先生

免疫内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Qニューモシスチス肺炎と診断されたが、肺カメラで痰からアスペルギルス菌も検出された

  • 2025/02/11

71歳の父のことで、相談いたします。 父は昨年夏頃、悪性リンパ腫の治療を2クール受けたものの、その後副…

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。