シロスタゾールの副作用に関して2025/06/11

85歳の母のことになるのですが、6cm卵巣嚢胞が見つかり、茎捻転が心配で、手術をするかどうか悩んでいます。母は、手術を嫌がっています。 現在の母の持病は、大動脈弁狭窄症(中程度)、大動脈瘤(4.5cm)、左中大脳動脈狭窄症があります。(脳梗塞になったことはないです。)服用している薬はクロピドグレル(脳梗塞の予防の為)、アジルサルタン、ビタバスタチンです。 仮に、急に茎捻転した場合、クロピドグレルを服用しているため、手術は困難になるのでしょうか。 また、休薬期間の短いシロスタゾールに薬を変更した場合、副作用である頻脈や心房細動が、大動脈弁狭窄症や大動脈瘤に悪影響を及ぼす可能性があるのでしょうか。副作用である心房細動の確率はどの程度でしょうか。 また、ネットで調べたら、シロスタゾールは血管拡張作用があり、大動脈弁狭窄症で狭窄された血管の血流を改善する可能性がある。これは本当でしょうか。 よろしくお願いいたします。 (70代以上/女性)

yazawae先生

循環器科

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