頚部脊柱管狭窄症の膀胱・腸の機能障害とは2025/06/17

整形外科より頚部脊柱管狭窄症の診断がついて1年以上経過している、50代の者です。 この病気の一般的症状として、a)首や肩の慢性的な痛み b)腕や手のしびれ、痛み c)指先のしびれ(重度になると、ボタンを留めることができない) d)足のしびれ(重度になると、歩行に支障をきたす) e)膀胱や腸の機能障害  を挙げるとします。私の場合、e以外は軽度なレベルも含めましたら、どれも経験ありで、頻度で大小記号で示せば、a>b>>c=d(握力低下は無く、歩行も可)ぐらいになります。 最後のeについては、狭窄症患者のどのぐらいの割合の人が経験するのか(もしくは、かなり狭窄が進んでいる人に多い症例なのか)、また、症状が進むとどのような症状が起きるのか(便秘とか尿閉?など)をご教示願えませんでしょうか。 実は最近、急にお通じが良くないような気がしており、ロキソニンのほか、センノシドや酸化マグネシウムを服用しておりますが、首から来ているのではないかと心配になってしまい、ご相談させて頂きました。宜しくお願い致します。 (50代/男性)

みちのくプロジェクト先生

消化器内科

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