歯性上顎洞炎の重症度と治療について2025/07/01

3週間ほど前に鼻水、痰、咳の症状があり始めは内科に行っていたのですが治らず、2週間前に耳鼻科に行き、抗生剤を5日分処方されました。それでも症状が治らなかったため同じ耳鼻科に行ったところさらに追加で5日分抗生剤を出されたのですが、今日下を向くと強い頭痛があり副鼻腔炎になってると感じ、別の耳鼻科に行きました。CTを撮ってもらったところ左上の奥歯による歯性上顎洞炎の可能性が高いと診断され、歯医者で見てもらうように言われました。 現時点で歯の痛みはないのですが、左の鼻と目の当たりが痛みます、すでにかなり炎症が進行しているのでしょうか。 歯性上顎洞炎は髄膜炎などに至り死亡することもあるという記事を読み怖くなりました。 また、5月半ばにも肺炎になり抗生剤を2週間ほど飲んでいたため、2ヶ月ほど断続的に抗生剤を飲んでいる状況で、最近少しお腹がゆるい気がしており、耐性菌が増えているのではないかと不安に感じています。 歯科に行って抜歯するとなった場合さらに抗生剤を飲まなければならないと思うのですが、耐性菌がさらに増え、免疫が著しく低下してしまうリスクはあるのでしょうか。 今回抜糸して抗生剤を飲むくらいであれば、その後また耐性菌はなくなるのでしょうか。不安でいっぱいです。 (30代/女性)

masatochan先生

耳鼻咽喉科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。