寝かしつけの際、子どもの胸を強く押してしまった2025/08/18

数年前のことですが、幼稚園の午睡の時間に三尖弁閉鎖症(根治手術済み)のこどもをトントンしたり、体に手を当てて寝かしつけていたところ、突然の眠気に襲われ、うとっとなってしまい、その子の胸をへこむくらい強く押してしまいました。 その時は泣いてはいなく、おそらく寝ていたか、目をつむっていたと思うのですが、その子の体が少し震えているように見えました。 その後起きておやつを食べている時に咳をしていて、その日から何週間も咳が止まらず、保育活動のランニングの時も、走ると咳が出て苦しいと言って休むことがあり、胸を押してしまう前は見られなかったことなので、私のせいでこうなってしまったんじゃないかとすごく不安になりました。 縄跳びも自分から進んでやったりするものの、普段よりも息苦しそうでした。 その後もあまり自分から走って遊ぶようなことは少なく、お友だちとはいつもお絵描きをしたり、変身ごっこをしたり、お外でのんびり遊ぶことが多かったと思います。 今は卒園し、小学校に行き、小学校のホームページを見てる限りでは運動会でお遊戯をしたり、卒業生を送る会に参加したりしてるみたいですが、日常生活はどうしているのかわかりません。 胸を押してしまったことが原因で、その子の健康に害を及ぼしてしまった可能性はありますか? (乳幼児/女性)

しるふぃーゆ先生

循環器内科

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