再生不良性貧血の治療方法に関するご相談2025/11/11

78歳女性です。今年の夏頃から血小板、赤血球、白血球の減少が見られ、特に血小板が基準値の下限を大きく下回りました(3.3万//μL)。添付の画像をご参照ください。 そこで血液内科で検査したところ、骨髄で血液が十分作られていない、再生不良性貧血との診断。骨髄の造血細胞率が10%しかありませんでした。来週再検査をして数値が悪くなっていたら、入院して輸血もあり得るとのことでした。なお、私は30年前に乳がんに罹患しており、放射線治療を30回(うち電子線5回)受けた既往歴があります(受診した血液内科の先生はその既往歴も把握されています)。 そこで、今後の治療方法ですが、輸血は対処療法であり、骨髄移植も年齢・体力的・既往歴的に現実的ではないと考えた場合に、免疫抑制療法が良さそうに感じていますが、その効果や副作用(リスク)について詳しく伺いたいです。あるいは他の推奨される治療法があれば併せてご教示ください。昔行った放射線治療の影響が原因である可能性はありますか。もしそうであれば、その点も考慮してどういう治療方法が最善でしょうか。アドバイスをお願いいたします。 (70代以上/女性)

hihoo先生

神経内科

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