貼る咳止め薬(ツロブテロールテープ2mg)は、声帯(反回神経)への影響2025/11/13

風邪で咳が出るため、個人病院(内科)で麦門冬湯エキス顆粒、カルボシステイン錠500mgと咳がひどい時に貼る薬(ツロブテロールテープ2mg)を処方されました。 約1年前に甲状腺の全摘手術をし、その際に切れてしまった反回神経も繋いでいただいたのですが、しばらくは声帯の片方がほとんど閉じず、反回神経麻痺で声枯れもひどい状態でした。その後3ヶ月くらいで声帯がしっかり閉じるようになり、現在は声枯れなども当初よりはだいぶ良くなっています。 今回風邪で処方されたお薬をもらう際、薬剤師の方に処方された薬が声帯や反回神経に影響する事はあるか聞いたところ、貼る薬(ツロブテロールテープ)は喉に作用する薬なので、絶対ないとは言い切れないとの返事でした。 現在咳がわりと出ているのですが、気になって貼る薬(ツロブテロールテープ)を使うのを躊躇っています。 ツブテロールテープが反回神経や声帯に影響して、また反回神経麻痺になったり声帯が動きにくくなったりして、声枯れや声が出にくくなってしまう事はあるのでしょうか? (60代/女性)

都内の腎臓内科医先生

一般内科

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